駒門風穴(静岡県御殿場市)に行ってきた感想

駒門風穴の入口 旅行・観光

富士登山に行った翌日に静岡県御殿場市にある駒門風穴(こまかどかざあな)に行ってきたのでその感想

埼玉県から来た友人が帰るまでに時間があったのでその合間に行ってきました^^

宿泊先の御殿場高原ホテルから車でわずか5分の場所にあるので他の観光と併せて立ち寄ってみるのといいのではと思います(見学所要時間も20分程と手軽です♪)

ちなみに富士登山のブログも書いていますのでご興味のある方はコチラよりご覧ください♪

※他にも旅行やお酒に関する感想ブログも投稿していますのでよければご覧ください^^
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富士山の噴火によって生まれた風穴

駒門風穴の入口

この風穴はおよそ1万年前の新富士噴火によりできた溶岩隧道(すいどう)*とのこと
*ようするにトンネル

入口正面まで来ると本当にそこだけ不思議なくらい涼しかったのでビックリしました!

が調べてみると内部は夏冬通じて13℃とのことなので入り口付近までその冷気が来ているのだとわかります

駒門風穴の内部

ということで真夏(この日の気温は34℃!!)に訪れると避暑地と言う感じでめちゃくちゃ気持ちいい!
けど一方で寒暖差で体調崩しかねないとも思いました笑

また洞窟内の足元は地下水で濡れておりすごく滑りそうに見えるのですが溶岩でできているためなのか表面がざらざらしており滑るような感じはしませんでした
注)個人的な感想なので実際に訪れる際は念のため滑りずらい靴で来る方が無難と思います

ちなみに↑の写真の場所は昔コウモリがたくさんいたようですが現在はここにはいないみたい

駒門風穴の本穴の最奥にある肋骨状溶岩

内部は2つのルートに分かれておりその片方の一番奥が↑

天井の模様が人間の肋骨のように見えることから名前がついたそうだけど自然にできる模様としては非常にめずらしいとのこと

ちなみにこの行き止まりより先は保護の観点とコウモリがいるからだそう…

駒門風穴内部から見た入り口付近の様子

ちなみに洞窟内から入り口を見るとなかなか幻想的な感じがしました♪

同じタイミングで見ていた人たちはこぞって映えるって言ってました笑

ちなみにこの写真を撮っている場所は天井から水が滴っていて結構濡れます^^;

駒門風穴の説明文

ちなみにこの風穴は国指定天然記念物となっていて全国的に見ても珍しいとのこと

今回取り上げた写真は本穴のみでしたが枝穴といってもう一本洞窟があるのですがその枝穴に行く際には天井が低く場所(1mくらいの高さ)を抜ける必要があるので屈むのが辛い方は通るのが難しいかも…

が、本穴は最後まで比較的天井が高いの見学しやすいと思います^^

あと↑の説明分を見ると本穴と枝穴は一応奥で繋がっているみたいですが見学できるのはその手前まで

基本情報とアクセスについて

[営業時間]9:00~17:00(12月~2月は16:00まで)
[定休日]3月~11月は年中無休、12月~2月は毎週月曜日
    (祝日の場合は営業、1月第1・第2月曜日は営業)、12月31日は休み
[料金]大人300円、高校生・中学生200円、小学生100円、幼児無料 ※25名以上の団体は割引有
[アクセス]東名御殿場ICより10㎞。国道246号を沼津方面へ「久保前」交差点左折
     東名裾野ICより5.5㎞。国道246号を御殿場方面へ「駒門風穴」交差点左折
     ※大型バスは「兎島」交差点経由
     JR御殿場線富士岡駅より徒歩20分

ちなみに車で行く場合は風穴がある場所とは道路を挟んで反対側にあるのでご注意ください
(駐車スペースは15台くらい?)

ご興味のある方は富士山御殿場・はこね観光案内所の紹介ページをご確認頂ければと思います^^
駒門風穴 | 富士山御殿場・はこね観光案内所 (gotemba.jp)

それでは!

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