日本一のソリコースを滑ってきた感想!~スノーウェーブパーク白鳥高原~

スノーウェーブパーク白鳥高原 日本一長いソリコーススタート地点 旅行・観光

2月の3連休ど真ん中で岐阜県にあるスノーウェーブパーク白鳥高原に家族で行ってきました!

スキーと言うと普段は長野や新潟に行くのだけど今回のお目当ては”日本一長い2000mのソリコース”!

2000mってもはや普通のコースだからそこをソリで滑るってどんな感じなんだろう?ということで人生で初めて板を持たずにソリに全振りで行ってきましたのでご紹介していきます笑


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★スキー場のご紹介★

スノーウェーブパーク白鳥高原は岐阜県郡上市白鳥町にあり、名古屋市周辺からだと高速道路で1時間半程、”どうする家康”の舞台である岡崎からだと2時間程となり日帰りでも行きやすい立地

ちなみにゲレンデマップは↓

ゲレンデ情報 | スノーウェーブパーク白鳥高原 (siratori-k.jp)

こじんまりとしたスキー場ですがパークやツリーランコースなどバラエティに富んでいて面白い構成♪

ちなみにすぐ隣にウイングヒルズ白鳥リゾートという大型スキー場もある為か人で溢れかえるような事もなくこの日は快適に遊べました^^

また実はソリコースがこのスキー場で一番長いコースになっています!

料金について

詳細は公式HP(本ブログの最後に公式リンク有)確認を、と思いますが以下参考まで

リフト券料金※IC補償金として別途補償金500円有(返却時返金)
1日券(大人):4400円(土日)、3400円(平日)
1日券(小学生以下):1000円
家族サービス券:4400円(大人料金)で子供1名無料←LINEファミリークーポン発行要*
*除外日もあるためHP要確認
午後半日券(12:00~):3400円
1日券(中高生・シニア):3000円

★2000mのソリコースを体験★

スノーウェーブパーク白鳥高原 日本一長いソリコーススタート地点(反対側)

ソリコースのスタート地点に行くにはフード付きのクワッドリフトに乗って頂上に行きます
※リフトに乗る際はソリを持って乗りますがスノーボーダーの人達も板を持って乗車しているのでご安心を

頂上に着いてコースの反対側は↑写真のような様子でこの日は風もなく晴天で気持ちの良い感じ♪

ちなみに実際のコースはと言うと…

スノーウェーブパーク白鳥高原 日本一長いソリコーススタート地点

写真の左側がソリコースでずーっとセンターハウスまで続いています!!

そしてソリコースより右側(わかりにくですが)がスキーやスノーボードで滑れるコースとなっており分けられているので安心して滑ることができます^^
※ちなみに写真を撮っている場所のすぐ左側には”日本一長いソリコース”という看板があったのですがその写真は撮り損ねました…(スミマセン><)

滑ってみた感想!!

コース全体としては途中結構な下り斜面があって普通に滑っても中級くらいの斜度があるのですがそこをソリで下るということでめちゃくちゃスリリングでカーブも数か所あって下るのが難しくこけまくりました^^;

肝心の子供の様子ですが…
一番下の次男(3歳半)はブレーキをかけた時に巻き上げる雪が顔に当たりギャン泣き笑
一方の長女(5歳)は終始ゲラゲラ笑っていて次男とは全く逆で大満足の様子^^
長男(小5)もこの日はスキーではなく終始ソリ滑りで楽しかったけどさすがに筋肉痛になった模様笑

ちなみに自分と妻は長女、次男と終始相乗り(小さいお子さんは大人と相乗りがルール)したのですが二人ともしっかりお尻が悲鳴を上げて今朝から筋肉痛になりました^^;

おわりに

本当は写真をたくさん撮りたかったのですがそれどころではなかったです笑

でも大変だったけど本当に貴重な人生初の経験ができたのでまた来シーズン以降雪が豊富な時に来てみたいと思いました♪

ちなみにレストランで食事も取ったのですが+200円でご飯倍盛することができ、元のお値段はスキー場価格なものの十分満足できるボリュームでこちらもよかったです!

また個人的によかったなと思ったのはリフト券を買ってスキーもソリも両方に使用でき、小さいお子さんがいるご家庭でスキーは嫌になってもソリ遊びとしてリフト券が使用できるのはうれしい点かと
←リフト券をほとんど使わずに終わるのってあるあるですよね?(きっと笑)

ということでもし興味を持っていただけたようであれば是非一度足を運んでみてはいかがでしょう?^^

参考にスノーウェーブパーク白鳥高原 公式HPのリンク先も貼っておきますのでよければご覧ください!
スノーウェーブパーク白鳥高原 (siratori-k.jp)

それでは!!

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