Campo Arriba Barahonda 2019,2020を飲んだ感想

お酒

今回飲んだのはCampo Arriba Barahonda 2019,2020という赤ワイン
(ようやくワインの感想を書けました笑)

ワインってどうしても普段なじみがない人や居酒屋チェーン等で何気なく飲んでみて苦手意識を持ってしまった人(もちろん良いワインを置いているお店も多いですが)などなど…ワインとの出会い方がイマイチと言う人が比較的多いのではないでしょうか?^^;

そんなワインに対するマイナスのイメージを払拭しながらワイン好きの人が増えるような感想を書いていけたらと思います^^

とはいうものの今何か資格を持ってるわけでもないので素人目線で見てください^^;

★本ブログをご覧になるにあたり以下お目通しの上で、お酒は節度を持って楽しみましょう★

適正飲酒の10か条
適正飲酒の10か条 -公益社団法人アルコール健康医学協会- (arukenkyo.or.jp)

※他にも旅行やワイン以外のお酒に関する感想ブログも投稿していますのでよければご覧ください^^
旅行関係の感想ブログはコチラより
お酒関係の感想ブログはコチラより

今回のワインのご紹介

感想を言う上でどんなワインなのか触れておいた方が良いかと思うのでまずはワインのご紹介^^

ワイン名:Campo Arriba Barahonda
ワイナリー:Barahonda
ヴィンテージ:2019、2020
産地:スペイン・ムルシア・イエクラ
品種:モナストレル 70%、シラー 20%、ガルナッチャ・ティントレラ 10%
購入価格:2019年_約1400円
     2020年_約1100円
輸入元:株式会社モトックス

3つの品種をアッサンブラージュしたワイン
シラー、ガルナッチャ・ティントレラはフレンチオーク樽で3ヵ月ほど熟成させているワインになります(発酵の際はステンレス樽を使用)

完成度の非常に高い2019年と少し待ちたい2020年

Campo Arriba Barahonda 2019,2020 赤ワインラベル

今回はヴィンテージ違いで飲んだので比較しながら感想挙げてみます^^

まずは2019年の感想から♪

飲んだ感想は香りは甘めでバニラや樽の味わい感じることができ余韻も長く非常に楽しめるワイン

正直高コスパでこれまで飲んできた同価格帯のワインの中でも非常に美味しい一本でした^^(おそらく3000円くらいと言われてもわからないのでは?と思いました)

続いて2020年の感想♪

こちらも2019年と同様の香りと味わいが楽しめる1000円台前半で飲めるワインとしてはやはりクオリティが高かったです!

ただ香りが淡く余韻が短く、飲んだ後の鼻に抜けるアルコール感が気になるので少し飲むのが速かったかなと言う印象^^;

なので個人的にはすぐ飲むならば2019年、少し待ってみるならば2020年でもよいかと^^

一般的な酒屋でも購入可能!

自分はいつも日本酒を購入している個人経営の酒屋さんで初めは購入しましたが、酒のすぎたという愛知県の各地域に出店しているのようなチェーン店で販売しているのも見かけたので比較的手に入りやすいワインかと思います

ただ日本全国で購入できるかと言うとわからないのでECサイトの購入ページも載せておきますのでよければご活用ください^^
※別途送料がかかる場合があるかもしれないのでよくご確認ください


★お酒はほどほどに適量で楽しむようにしましょう^^

それでは!

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