前回までは中部国際空港(セントレア)→新千歳空港→登別温泉までをご紹介
本記事では2日目に行ったノースサファリサッポロとサッポロビール博物館についてまとめています♪
なお、前回までの様子については”夏の北海道旅行①“よりご覧いただけますのでまだの方は是非併せてご覧ください^^
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★過去に投稿してきた旅行やお酒に関する記事は以下よりご覧いただけます!
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★Day2★ノースサファリサッポロに行ってきた!
今回妻の希望でノースサファリサッポロに行ってきました!!
体験型のサファリパークと言われていて、一般的な動物園とは全く異なり注意していないと本当に危険が伴います(誇張しているわけではなく本当に危険!)
ただその分普段とは一線を画す楽しさもあるので一部ご紹介♪
なお、ノースサファリサッポロ公式HPリンクを以下に貼っておきますので興味のある方はご覧ください
(プチ情報:JAF会員の方は大人100円、子供50円の割引が受けられたのでご参考まで_24年7月時点)
見て、ふれて、癒される!体験型テーマパーク【ノースサファリサッポロ 】 (north-safari.com)
①園内の動物と直接触れ合える♪

まず最初に入ったのはカンガルーやワラビー、ペンギンたちと触れ合えるエリア
カンガルーに蹴られることばかり気にしながも直接触れ合うことに成功
子供たちも最初は楽しみなようでしたがいざ近寄るとおっかなびっくりでした笑
その後はアヒル放し飼い(?)エリアを通過して屋外ハウスの方に移動
(途中、アザラシやダチョウなどもいて餌やりをしてきました^^)

屋外ハウス内には色々な鳥類やりくがめ、ナマケモノなどと触れ合えるエリア
他にもカピバラやサルなどもいてエリア内を自由に動きまわれるようになっているのですがエリア間を繋ぐ扉が開いたままだと外に出てしまうので来園する際は要注意^^;

屋外ハウスの中で一番の思い出は長男の肩にリスザルが乗ってきたこと!!
長男も今回の旅行で一番の思い出だと言っていましたが周りにいた観光客の人たちも驚いていました^^
ちなみにリスザルは引っ搔いたりなどはしないそう(?)ですが首からぶら下げたものや、帽子などは取ってしまうことがあるようなのでカバンの中にしまっておくなど肌身から離さないようにしましょう!
②本当に危険なデンジャラスゾーン

恐らくノースサファリサッポロが有名なのはこちらのデンジャラスゾーンではないでしょうか?
猛禽類がいるエリアの一画に何があっても自己責任とする誓約書を書くことで入れるこの場所…
中には写真のようなヤマアラシがいるエリアにかけられている平均台を渡ったり、ワニのいる生簀の上にかけられた細い橋の上を渡るなどはっきり言って危ない経験が出来てしまいます
※ちなみにヤマアラシの背中の針はゴムの長靴を簡単に突き破るくらい強度があるそう(靴は展示されているので見ることができます!)
そのほか面白いものとして、世界のくさい食べ物の匂いをかぐことができる場所もあるのですがここではおなじみのシュールストレミング、くさや、ドリアンが展示、、
ちなみにシュールストレミングは見た目通り完全に腐った魚の匂いで普段は絶対に食べることを避けなければいけないものの匂いでした^^;
※好んで食べられる方には申し訳ないですが私は絶対に食べられません(><)
また挑戦された方々(バラエティー番組、Youtuberの方など)、本当に尊敬します…
★Day2★サッポロビール園を訪問
ノースサファリサッポロの次は宿泊先(札幌市内)に向かう途中で訪問したサッポロビール園でサッポロビール博物館&ビール園限定ビールを試飲♪
自分は北海道旅行の度に訪れる場所ですが、家族は初めてのため特に妻のテンションが高かったです笑
ちなみに後日バイキングにも行ったのでそちらの関連情報についてはまた次回
①サッポロビール博物館を見学

サッポロビール園博物館があるのは↑の建物となっており、園入口を入ってすぐ左手にある建物なのですぐに気づけると思います
ちなみに博物館は建物の三階から始まるため建物内のエレベーターで入り口まで移動
なお、博物館自体は無料で見学可能ですが有料のプレミアムツアー(試飲コーナーのビールとは別のビール園限定ビールがテイスティングできる)も開催されており、こちらは事前予約が必要
サッポロビール博物館「プレミアムツアー」ご予約の前に | サッポロビール博物館 | サッポロビール (sapporobeer.jp)
参考:ジンギスカン食べ飲み放題の総合受付もこの建物内にあるため一度この建物に寄ります

博物館内に入るとビールを造る際に使用する機械などの展示物→サッポロビールを含む国内および海外のビール醸造の歴史などがパネル展示で紹介されています
ちなみに↑は赤星・黒ラベルのラベル変遷
黒ラベルの変化はそこまで多くないようですが少しずつ変化しているのがわかります^^

過去のサッポロビールの広告展示もありました(自分は所ジョージさんの辺りからよく覚えています♪)
②”黒ラベル”の名づけの親はお客様??

パネル展示の説明で初めて知りましたが黒ラベルは当初”サッポロびん生“と呼ばれていたそうですがお客さんの間で”黒ラベル”の呼び方が広まったことから正式に商品名になったそう!
それだけ商品として素晴らしいのは勿論ですが特徴的で惹かれるパッケージであることも商品としての重要な点であるということを改めて実感しました(やっぱり見た目の良さは大事!!)
③サッポロビール園の限定ビール(開拓使麦酒)を試飲♪

博物館内を見終えると最後に(妻が)待ちに待ったビールの試飲コーナーに到着♪
※試飲自体は博物館見学無しでも可能で、数人で座ることのできるテーブル席から立ったまま試飲できる席もあり結構広々とした空間あり
試飲できるのはビール園限定の開拓使麦酒、黒ラベル、サッポロクラシック、ノンアルコールビールやソフトドリンクなどで他にはチーズなどの簡単なおつまみもありました♪
※時期により異なるかもしれないため事前確認をオススメします
ちなみに妻は写真の通りチーズと開拓使麦酒(ピルスナー)を、私と子供たちはソフトドリンクを注文!
次の日に食べ飲み放題で来ることになるのでこの日は泣く泣く我慢しました…泣
サッポロビール博物館公式HPリンクは↓
サッポロビール博物館 | 工場見学・ミュージアム | サッポロビール (sapporobeer.jp)
続きは夏の北海道旅行③にて!!


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