今回は海外のビールとして有名なSINGHA Beer(シンハービール)をご紹介
海外ビールになじみがなかった20歳そこそこの時期に地元のカルディに置いてあって缶の肌触りがよかったので購入して飲んでみた想い出のビール笑
最近飲む機会が無かったのですが先日妻が購入してきてくれたのでこの機に感想をまとめてみました
「海外のビールを飲んでみたいけどわからない」、「シンハービールについてより知りたい!」と言う人の参考になればと思います^^
また過去に飲んできたお酒や旅行に関する記事も投稿していますので是非ご覧ください!!
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★記事を読んでわかること★
・ビールの基本情報(どこのビール?ビールの背景など)
・実際に買って飲んで感じた、消費者目線のビールの味・色合いなどの感想
・おすすめできる人とおすすめしにくい人の傾向について
★今回のビールの基本情報★

商品名: SINGHA Beer (シンハービール)
原産国:タイ (製造元:SINGHA Corporation)
原材料:麦芽、ホップ、糖類
アルコール度数:5.0%
容量:330ml(ボトル・缶)
ドラフトタイプ(生ビール)<=お店とかで飲むサーバー型のもので一般向けではないです
公式HP:シンハービール 製品情報 – シンハービール SINGHA BEER (singha-beer.jp)
タイ王室に認められた唯一のビール!!
シンハービールの歴史は古くて1933年にタイで生まれて王室にも認められる由緒あるプレミアムビールで、過去には欧州や北米におけるコンペティションでも受賞するなど国際的にも認められています!
また、”世界の一流ビール500″にも選ばれているということですが、、この”500選”については
どのようなビールが選ばれているのか知らないため今度調べて紹介したいと思います^^
神鳥ガルーダとビア・シンについて
シンハービールのラベルに表示されている鳥(神鳥ガルーダ)と獅子(シン)には以下の意味があります
神鳥ガルーダ
タイ王室お墨付きの印である、神鳥ガルーダの紋章を1939年に授与されている。仏教およびヒンドゥー教の神話に登場する神鳥・ガルダ(クルット)をモチーフとしている。アユタヤ王朝以来のタイのシンボル。
ビア・シンラベルに刻まれた古代神話に登場する伝統的なタイの獅子(シン)をシンボルとし、今では50以上の国々の様々なシーンで楽しまれています。その語源となっているとはタイやインドの古代神話や壁画に登場する獅子である。「ビア・シン、ビア・タイ(獅子のビール、タイのビール)として親しまれている。
HOME – シンハービール SINGHA BEER (singha-beer.jp)
獅子のラベルはアップで記載されているので誰しも理解していると思うのですが神鳥ガルーダはよく見ないとわからないかもしれないですね^^;
でも神鳥ガルーダの下には”BY ROYAL PERMISSION”とあるのでその通りなのだと理解できます
一方で1939年に認められるまでの間は絵が無かったと思うとその当時のラベルも気になります^^
ビールの特徴
一番搾りから醸造され、独特で豊かな味わいが加わったビールは、アジアンスタイルならではのバランスの取れたスパイシーな味わい。
HOME – シンハービール SINGHA BEER (singha-beer.jp)
私の中でもアジア系ビールは爽やかで比較的軽めものが主流と思っていましたが、実際にそのような狙いで造られているようです♪
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★実際に飲んでみた感想★

外観:やや薄濁りのある黄金色
香り:ラガー系の香りの中にややフルーティさ有り
味わい:シナモンや香辛料のような味わい
余韻:香りの特徴であったフルーティさが強くてライトな印象
まとめ:日本のビールでは感じられないような「これがアジアンテイストか!」と印象に残るビール♪
ライトだけど香辛料の感じがは一癖あるので人によっては苦手な可能性有かも?
★おすすめできる人/おすすめしにくい人は?★
実際に飲んだ印象を元におすすめできる人とおすすめしにくい人の傾向は以下のような感じになります
| おすすめできる人 | ・アジアンテイストのビールが好きな人 ・フルーティでライトなビールが好きな人 ・国内で主流のピルスナー系とは異なる系統のビールに挑戦したい人 |
| おすすめしにくい人 | ・シナモンや香辛料の香りが好みでない人 |
シナモンや香辛料の香りが好みでない人はと言いましたが逆を言うと好きな人にはドストライクなビールとも言えますので興味のある方は是非一度トライしてみてください^^
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おわりに
最近はお酒の専門店で無くとも比較的容易に海外のビールが手に入るようになりましたがそれでも日本国内における海外ビールの割合は未だに非常に少ないというのが正直な印象(そして高い…泣)
色々トライしてみたい自分にとってはより手に取りやすくなってもらえたらと思うばかりなので、今後流通方法が変わっていってくれると嬉しいものです^^
★お酒を楽しむうえでの本ブログからのお願い★
「お酒は飲んでも飲まれるな」ということでお酒は節度を持って楽しめるよう以下心がけましょう!
・楽しく周りに迷惑をかけないのが基本です
・適度に食事をとりながら、適量でゆっくりと飲みましょう
・休肝日を設けて身体にも気遣いましょう
・妊娠中と授乳期の飲酒は避けましょう
・飲酒後の運動・入浴は要注意です
・一気飲み、無理な飲酒の勧めは絶対ダメ!!
・飲酒運転、20歳未満の飲酒も絶対ダメ!!
それでは!!
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