猿投山に日帰り登山に行ってきた時の感想と登山ルートのご紹介

猿投山山頂からの眺め 旅行・観光

愛知県豊田市にある猿投山に日帰り登山に行ってきたのでその内容をご紹介

標高は628mmで登山ブームとなった高尾山が599mmなので初心者にも程よい高さの山と思いますのでご興味のある方は参考にしてみてください^^

※他にも旅行関係やお酒に関するブログも投稿していますのでよければご覧ください^^
旅行に関する記事はコチラより
お酒全般に関する記事はコチラより

猿投神社側の山道から登山開始

猿投山登山者用駐車場地図
猿投山散策マップ
猿投山 | 【公式】愛知県豊田市の観光サイト「ツーリズムとよた」 (tourismtoyota.jp)

今回は登山者用駐車場(Aの場所)に車を止めて猿投神社側(※)の山道から登山を開始
※登山道としては猿投神社側と広沢神社側の2か所あり、山頂まで行く場合は猿投神社側が近道

ちなみに山頂までの所要時間としては2時間程度かかるため往復でも4時間ほど見ておけばよさそう

なので朝から登れば昼には下山出来るようなので登山初心者の方にも挑戦しやすそうな山になります♪

山頂までの経路と見どころ紹介

猿投山のトロミル水車

猿投神社側の登山道を登り始めると最初に出てくるのはトロミル水車でどんなものかというと、

サバ土の入った”トロミル”というドラム缶のようなものを水車の動力で2昼夜回転させ、良質な陶磁器の原料”石粉”をつくる装置

トロミル水車|豊田市 (city.toyota.aichi.jp)

ちなみにこのサバ土はビルの壁や墓石に用いられる花崗岩(かこうがん)が風化した砂のこと

猿投山にあるお倉岩

次に出てくるのは大人の身長くらいある大きなお倉岩という岩

蔵の屋根のような形をしているからその名前がついたのでしょうか?(詳細はわからず..)

猿投山山道にある御門杉

続いて出てくるのは御門杉という立派な杉の木

写真で見えている左側が山道になっていて本格的な登山がスタートする目印のような場所になります

猿投山の大岩展望台からの様子

山道を登り始めて45分ほどで大岩展望台という景色を一望できる場所に到着

正直今回の登山の中で見た景色としてはダントツのナンバー1!

ちなみにこの写真を撮る際、その名の通り大きな岩の上から撮ったのですが、この岩の雰囲気が以前に屋久島に行った際の太鼓岩と似たような感じだったので高所が苦手な方は岩の上に立つのは…
といった感じになると思います^^;(岩の雰囲気は撮り損ねました…)

猿投山の東の宮山道と本堂

続いて東の宮入口の鳥居(左側)と東の宮(右側)になります

入り口とは言えど東の宮まで30分程の山道を歩く必要があり、また東の宮~山頂までは更に30分程かかるので山頂に行くまでの踏ん張りどころと思います^^;

猿投山山道にあるかえる岩

ちなみに山頂に行く途中でかえる岩という岩が出てくるのですがこの岩には目と口が書かれていてこれを以てかえる岩なのか?落書きなのか(おそらく後者と思いますが)はよくわからなかったですが個人的には自然のものに色は塗って欲しくないなと思ってしまいました…

猿投山山頂からの眺めと三角点

かえる岩を通過すると程なくして山頂に到着!

猿投山山頂から見える景色は大岩展望台とは反対側の景色となるのでこちらも楽しめると思います

また、山頂にある三角点の周りには木のベンチやテーブルもあるのでご飯を食べながらゆっくりできるのでグループで登山をしておしゃべりするのも楽しいですね♪


※ちなみに下山途中に他の見どころにも立ち寄ったのでそちらは別途記事にする予定です^^

猿投山の基本情報とアクセスについて

猿投山は基本的には大雨等で登山道が閉鎖されている場合を除き年中登山が可能です

アクセスは東海環状自動車道「豊田藤岡IC」から10分程で駐車場は以下の3か所となり全て無料
・登山者用駐車場(猿投町大城7-10付近)50台程度 ←猿投神社側登山道に一番近いです
・登山者・猿投神社参拝者共用第2駐車場(猿投町瀬戸田48-13)50台程度
・登山者用第3駐車場(猿投町別所23-1)70台程度

公共交通機関でのアクセスについては最寄り駅からバスでの移動となりますが自分の場合は車で行ったため詳しくは愛知県豊田市の公式観光サイトのHPをご覧ください^^
猿投山 | 【公式】愛知県豊田市の観光サイト「ツーリズムとよた」 (tourismtoyota.jp)

それでは!

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